食べれるという雑草を食べてみた。カラスノエンドウ、ナズナ、つくしは美味しい

食べれるという雑草を食べてみた。カラスノエンドウ、ナズナ、つくしは美味しい

つくし
ちょっと生活に困窮してしまって、食べれる雑草(薬草)を調べて、実際に食べてみました。幸い、調味料とかはまだ残っていたので、本当に食事に困っている人には向かないかもしれませんが…

 

とりあえず、食べれる雑草の詳細を調べて、辺りを散策するとカラスノエンドウ、ナズナ、つくしが大量に生えていたので、コンビニ袋いっぱいに摘んで帰宅。ネットの情報を駆使して、料理開始。アクを抜くために、水につけておき、つくしはお湯で5分ほど茹でてから水につけること30分。

 

てんぷらが一番良いと書いていたのですが、小麦粉等がなかったので炒め物でいきました。水気を切った草たちを、適当な長さに包丁で切っていきフライパンに乗せていきます。そこに、少量の油とみりん、しょうゆ、昆布つゆで甘めに炒めて出来上がり!

 

米はあったので、米と一緒に和風な味付けで、甘辛くおいしく頂きました。雑草には苦味があるものが多いと書いていたのですが、水につけていたからかそこまで苦味もなく、美味しかったですね。

 

あと、よもぎやタンポポも食べれるし、そこらへんに生えているとネット情報には書いていたのですが、残念ながらよもぎは発見出来ず、タンポポに関しては花の時期が終わってしまっていて、綿毛が飛んでいった後だったので葉っぱのみの状態では見分ける事ができなかったのが悔やまれます。

 

けど、カラスノエンドウも結構大量に生えてくる雑草なので、そこらへんで採集出来るのであまりに困ったときや、節約したい時に使うのはありかも知れませんね。春時は食料がなくなっても、どうにか生きていけそうですね。