小学1年生の息子が父親離れが始まった。だんだん会話が少なくなる

小学1年生の息子が父親離れが始まった。だんだん会話が少なくなる

3兄弟の中で長男(小学1年生)が一番聞き分けがよく、父親の私のいうことを一番よく理解して、怒らさないような行動をいつも取ります。しかし最近、小学校にも通い始めて友達の影響などをよく受けるようになったせいか、だんだん変わってきました。

 

言われたことは聞くのですが、普通の会話が徐々になくなってきました。私も意識をして「学校どうだった?」「何か今日は面白いことあった?」という話をしても、これまでは普通に受け答えをして、それなりの会話が成り立っていたのですが、最近では「別に」「何もない」「普通」と、私の話をそっちのけで返事をすることが増えました。

 

私自身も子供のころ、やはり親から学校のことなどいろんな話を話しかけられて、返事が面倒臭く同じような返事をしたことを覚えています。そのために年相応の態度なのかな、と思い半ば諦めているのですが、父親としては、これまで「お父さん、お父さん」と親しく話をしていたところ、寂しくなったというのが正直な気持ちです。

 

しかしこの間、トランプで遊び始めたところ、ババ抜きや神経衰弱などの単純な遊びがとても面白かったらしく、何度も何度も誘ってきます。だんだん会話が少なくなってきて、最近ではあまり親しく話しかけてこなくなったところでしたが、また以前のようによく話すようになりました。ちょっとした遊びですが、やはり一緒に遊んで面白い思いをすると会話は生まれてくるようです。これからも一緒に遊ぶ時間を作ろうと思いました。